顧問先 期限管理カレンダー|中間申告の納付額まで自動計算する税理士事務所向けExcel

顧問先の決算月がバラバラで、中間申告の案内に追われる税理士事務所へ

「今日、だれに、いくらの納付を案内するか」が一覧で出る。

顧問先の決算日と前期の確定税額を入れるだけで、確定・中間申告の期限と、法人税等・消費税の中間納付額を自動で計算します。期限の何日前から「今すぐ案内」に上がり、土日祝・年末年始の繰下げも自動。顧問先に渡せるA4の年間納税カレンダーも1社ずつ出せます。

4,800円 / ダウンロード商品

STORESで購入する(4,800円)

最新の価格・利用条件はSTORESの商品ページでご確認ください。購入ページは新しいタブで開きます。

事務所の全員で共有して使うなら Googleスプレッドシート版(4,800円) もあります。

まずは実際の画面を見る ↓
顧問先 期限管理カレンダーのダッシュボード(記入例)
実際の商品画面。クリック・タップで拡大できます。
画面内の顧問先名・数値は記入例です。

使い方の流れ

  • 01顧問先マスタに、決算日・前期の確定税額・課税売上高を1社1行で入力(最大50社)
  • 02ダッシュボードで「期限超過」「今すぐ案内」の顧問先と金額を確認して連絡
  • 03済んだら完了管理にその期限日を1セル入れる。次の回が自動で上がってくる

基準日は今日の日付で自動更新。担当者で絞り込めば、自分の担当分だけの「今日やること」一覧になります。

画面で見る、できること

入力する内容と、確認できる結果をご覧ください。画像は拡大して細かい項目まで確認できます。

このテンプレートでできること

  • 法人税等(法人税・地方法人税・住民税・事業税)の中間申告の要否と納付額を前期実績から自動計算(10万円基準・設立第1期に対応)
  • 消費税の中間申告の回数(年1・3・11回)と1回あたりの国税・地方消費税を自動計算。当期が免税事業者なら中間申告は出しません
  • 確定申告・中間申告・源泉所得税・住民税(特別徴収)・法定調書・償却資産・役員報酬の改定・事前確定届出給与など14項目の期限を自動展開
  • 申告期限の延長(1〜4か月)と消費税の延長届出に対応。延長時は「利子税は含みません」と表示
  • 土日祝・年末年始(12月29日〜1月3日)の期限を自動で繰下げ(2026〜2030年の祝日を収録)
  • 消費税の課税判定(基準期間・特定期間・インボイス登録・新設法人)と、簡易課税の届出・2割特例終了の案内
  • 当期の年税額の見込みを入れると、確定申告時の納付見込み(見込み−中間納付額)を表示
  • ▼の入力規則と入力エラーの警告つき。貼り付けで不正な値が入ってもダッシュボードでお知らせ

事務所全員で共有するなら、Googleスプレッドシート版

計算の中身はExcel版と同じです。Googleスプレッドシートで開くので、事務所の全員が同じデータを同時に見て入力できます。

  • 「全体」のダッシュボードに加えて、「担当1〜5」の担当者ごとのダッシュボードつき。だれかが絞り込みを変えても、ほかの人の画面は変わりません
  • 完了の入力は1セル。全員の画面から消えて、次の回が上がってきます
  • だれがいつ何を変えたかは、スプレッドシートの変更履歴で確認できます
  • 取り込み方・共有・数式の保護までを書いた手順書つき(Excelでは動きません)

4,800円 / ダウンロード商品

スプレッドシート版をSTORESで購入する(4,800円)

購入前に確認したいこと

対象は資本金1億円以下の法人(中小法人)です。個人事業主、外形標準課税の対象法人、グループ通算制度には対応していません。仮決算による中間申告は、期限の表示と金額の手入力に対応しています(仮決算の税額計算はしません)。

中間納付額は前期実績による予定申告の額です。住民税の均等割は年額の6/12で計算します(事務所を有していた月数による調整はしません)。消費税の特定新規設立法人・調整対象固定資産などの特例の判定は行いません。社会保険・労働保険の期限は含みません。

収録は「空テンプレート版」と「記入例つき(架空の12社)」の2ファイル。9シート構成(はじめに/設定/顧問先マスタ/完了管理/ダッシュボード/顧問先カード/年間一覧/税制マスタ/参照データ)です。Microsoft Excel 2016以降(Windows/Mac)向け。マクロなし。

2026年9月時点の法令に基づいています(防衛特別法人税の中間申告は令和9年4月1日以後開始の事業年度から)。改正があった場合は「税制マスタ」シートの青いセルを書き換えてください。個別の税務判断や申告書の作成は対象外です。

購入・利用について

購入した後は、どうやって使いますか?

STORESで購入・決済完了後、ダウンロードページからファイルを取得します。ZIP形式の場合は展開し、Excelで開いてください。はじめにシートの3ステップから始められます。

毎年、入力し直す必要がありますか?

顧問先の確定申告が済んだら、決算日と前期の確定税額を翌期分に書き換えます。書き換える時期になると、顧問先マスタの注意欄でお知らせします。

税制が変わったら使えなくなりますか?

しきい値・按分月数・期限の月数・固定の期限日などは「税制マスタ」シートにまとめています。改正後の値と切替日を入れれば、顧問先ごとの事業年度に合わせて自動で切り替わります。祝日は毎年2月ごろに翌々年分を確認してください。

Googleスプレッドシートでも使えますか?

このExcel版はExcel 2016以降向けです。Googleスプレッドシートで使う場合は、担当者ごとの画面を備えたGoogleスプレッドシート版をお求めください。スマートフォンでの操作は想定していません。

顧問先 期限管理カレンダーを使い始める

実画面と対応範囲を確認したら、STORESで購入・ダウンロードへ。

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事務所の全員で共有して使うなら Googleスプレッドシート版(4,800円)

最新の価格・収録内容・利用条件は販売ページをご確認ください。

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