月次の数字を顧問先に説明したい税理士事務所・経理担当者へ
月次の数字を、経営の打ち手に変える。
毎月5行を入力すると、20の経営指標・ローカルベンチマークと同じ6指標の評価・文章による所見までが自動で出ます。会計ソフトは問いません。試算表さえあれば使えます。
5,800円 / ダウンロード商品
STORESで購入する(5,800円)価格は2026年9月24日確認。最新の価格・利用条件はSTORESの商品ページでご確認ください。購入ページは新しいタブで開きます。
まずは実際の画面を見る ↓
画面内の数値は記入例です。
使い方の流れ
- 01会社名・期首月・業種・事業規模を設定
- 02毎月5行(売上高・前年同月売上高・変動費・人件費・その他固定費)を入力
- 03ヒートマップ・評価・所見を確認してA4で印刷
残高(現預金・売上債権・棚卸資産・仕入債務・借入金・純資産・総資産)は任意入力で、入れられる月だけで構いません。期の途中から始めても、経過した月数だけで年換算して評価します。
画面で見る、できること
入力する内容と、確認できる結果をご覧ください。画像は拡大して細かい項目まで確認できます。
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画像を拡大する ↗このテンプレートでできること
- 収益性・成長性・生産性・効率性・安全性の20指標を月次と年計で自動計算
- 20指標×12ヶ月のヒートマップで、崩れ始めた月を色で確認
- ローカルベンチマークと同じ6指標を5段階で採点し、総合点とランクを表示
- 業種別(14大分類・27小分類)・規模別の基準値と比較
- 29の判定ルールから、状況・根拠・打ち手の3点セットで所見を文章化
- 各シートをA4縦1枚で印刷して、そのまま顧問先に渡せる
購入前に確認したいこと
経営判断用の変動損益の考え方で作られています。制度会計の決算書や申告書を作成する商品ではありません。会計データとの自動連携はなく、手入力(または値の貼り付け)です。
変動費と固定費の区分は入力する方の判断によります。区分が変わると限界利益率・損益分岐点比率・労働分配率の水準も変わります。所見は数字としきい値から機械的に作られる文章のため、季節性や個別事情は読み手が補ってください。
1ファイルで1社・1期(12ヶ月)を扱う設計です。Microsoft Excel 2016以降(Windows/Mac)向け。マクロなし。XLOOKUP等の新しい関数は使っていません。Googleスプレッドシート・スマートフォンでの動作は未確認です。
収録は「空テンプレート版」と「記入例つき版」の2ファイル。12シート構成(はじめに/設定/月次入力/基準値/ダッシュボード/所見/評価/指標ヒートマップ/指標明細/チェック/使い方/業種基準値)です。
本シートの計算結果は参考値です。指標の定義や業種の基準値は出典によって異なります。経営判断・金融機関への提出にあたっては、税理士等の専門家にご確認ください。
購入・利用について
購入した後は、どうやって使いますか?
STORESで購入・決済完了後、ダウンロードページからファイルを取得します。ZIP形式の場合は展開し、同梱の案内と対応環境を確認してExcelで開いてください。
期の途中からでも使えますか?
使えます。まだ来ていない月は空欄のままで構いません。経過した月数を数えて年換算するため、5月から入力を始めても評価と所見が出ます。
マネーフォワードを使っています。入力を省けませんか?
マネーフォワードクラウド会計の月次推移CSVを貼り付けて、同じ指標・評価・所見に加えて間接法のキャッシュフロー計算書まで出せる「MF月次レポート CF作成シート」を別途ご用意しています。会計ソフトを問わずに使いたい場合は本シートをお選びください。
ローカルベンチマークとの違いは何ですか?
ローカルベンチマークは決算数値を年1回入力して評価する公的なツールです。本シートは同じ6指標の定義・5段階の考え方を月次で回し、20指標のヒートマップと文章の所見を加えたものです。年1回の評価はローカルベンチマーク、月次のモニタリングは本シート、という使い分けを想定しています。
経営ダッシュボードを使い始める
実画面と対応範囲を確認したら、STORESで購入・ダウンロードへ。
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